中川美保ライブ見聞録22

「ヴァレンタインコンサート」より

2007年2月26日(月)
文 埼玉県ときがわ町 はなぞの保育園  柳瀬 真理子 

 
子どもたちとリベルタンゴ
  2月26日、埼玉県の西、緑の町”ときがわ”のはなぞの保育園に美保さんが来てくださいました。
  主な演奏曲目は、「スカラムーシュ」よりブラジリア・ユーモレスク・リベルタンゴ! 私は、 数日前からリベルタンゴのCDを車の中で聴いて、予習ばっちり楽しみに当日を迎えました。 バラ色のドレスをまとい登場した美保さんに 子どもたちはうっとり。
  光り輝くサクソフォンから奏でられる音色・迫力に子どもたちは、くぎづけ。美保さんと歌ったり、踊ったり、それは、楽しい時間を過ごしました。  そして、最後はリベルタンゴ。私にとっては、つい5〜6年前に出会って大好きになったこの曲。
  この子たちは、もう出会えるなんてなんて幸せなんでしょう!リズムにあわせ、手拍子しながら聴いたタンゴ。美保さんの美しい姿とともに心の奥に刻まれたことでしょう。

  第2部は、子育て中のご家庭のみなさん、地域のみなさんとともに日ごろ忙しかったり、地域がらなかなかコンサートに出かけられない皆さんをお招きして ミニコンサートを開きました。さっきまでの 子どもたちとのにぎやかなホールの様子とは一変して、1曲目の”愛のあいさつ”が始まると そこは「中川美保の世界」でした。平和を願う想いのこもった、”さとうきび畑” ”愛の讃歌”。何人もの方が、涙しながら聴き入っていました。
  ほんの短い時間でしたが、日々の慌ただしさから離れた時間を過ごすことができました。美保さんありがとうございました。